良く寝ている時に手グシをしてしまう人がいますが、絡まった毛を手グシで無理に梳かすと毛根から髪が抜けて、薄毛の原因になってしまいます。

どうしても寝ている時に手グシをしていまう人の対処法として、手袋をして就寝する人がいると聞いたことがあります、それも5本指ではなく2本指の手袋です。

そもそも、どうして寝ている時に手グシをしていまうのか?、その原因が頭髪に有れば、解決策は非常に簡単です。

髪の毛がベタベタして、無意識に手グシをしてしまう場合は、頭皮の皮脂が過剰に出て、髪の毛のベタ付きの原因であれば、今お使いのシャンプーをスカルプシャンプーに変えるだけで大幅に改善できます。

もう一つの原因は、心因性の問題です。何らかのストレスで心身に異常を期している場合は、ストレスの排除をするか上手に付き合うかですが、私的には、専門家に相談するのが一番と思います。

寝てる時の手ぐしの原因で一番多いのは、心因性によるものとも言わています、一時的なものであれば良いのですが、長期にわたって寝てる時に手グシを繰り返しているのであれば、思い切って受診してみてはいかがでしょう。

アメリカでは、精神科医に通うことは普通と言わていますが、現代社会の日本でも、もはや常識に成っているのか知れませんね。