薄毛に悩んでいる人には、それぞれの曲がり角があります。一番に多いであろう40代で髪が薄くなってきた時に、するべき4つの対策について書いていきます。

1、自分の薄毛の原因を知ろう!

薄毛と言っても様々な要因があります、薄毛対策をするにしても、一番効率よく対策したいですよね!

自分はどうして薄毛になってしまったのか考えてみましょう。

大きく4つの原因が考えられます。

  • 遺伝的要因
  • 生活習慣及び食生活
  • ストレス
  • 間違った知識

この4つに対しての対処法及び改善事項をまとめてみました。

1、遺伝的要因に薄毛の対処法!

実はハゲに関しての遺伝子は発見されていないと事実はご存じでいたか?

とは、言っても「父がハゲだからハゲてきた」「じいちゃんの遺伝子だ」などの話は良く効く話で、発見されていないからと言って無い訳ではないのでしょう。

遺伝子の確率は否定できないのであれば、逆手に取って、早期対策をする方法もあります。

将来、ハゲる確率が高いのであれば、ハゲない努力が必要になってきます。

2、生活習慣及び食生活!

40代は、脂がのって仕事が忙しくなってくる年代ですよね。

会社の健康診断でも一番引っかかってしまう年代とも言われています。

仕事が忙しく、脂っこい食事が多かったり、寝不足が続くと体調不良起こして、当然、頭皮に影響を与え、髪の毛も抜け毛・髪の毛の栄養失調となりハゲの原因になります。

チョッと難しく言うと、ビタミンB6が不足することで、皮脂が過剰分泌されることで髪の毛穴周辺がふさがれてしまい、常在菌が悪さし異常繁殖します。異常繁殖した影響で頭皮に炎症を引きが起こして髪が抜ける原因となってしまいます。

脂漏性脱毛症と言って、40代の抜け毛の原因の大半がこの症状と言われています。

3、ストレスに原因!

中間管理職が多く、上からの無理な注文、下すら不満、対外的なストレスに晒されてしまう年代です。

家庭でもお子さんの進学問題・住宅問題・ご近所問題とストレスに悩み、知らず知らずイライライが増えてくる年代です。

ストレスフリーの生活を送るなど、無理な注文です。

そんなに現代社会ですから精神的にアンバランスになり抜け毛の原因をなっているのでしょう。

正直、これに対する対処法は個人個人異なってきます。

ストレス社会と上手に付き合うには、ストレス解消法も学んで行かなければなりません。

人によっては、スポーツだったり、読書だったり、映画鑑賞・旅行等様々で、自分に合ったストレス解消法を見つけられれば良いですね。

4、間違った知識(メンテナンス)!

私自身も正直、間違った知識を持っていました。

テレビで流れるCMを見て、イメージだけで髪や頭皮に良さそうとか、その成分までしっかり知り商品を選んでいなかったです。

市販のシャンプーなどに含まれている合成界面活性剤や殺菌剤・シリコン等は、抜け毛の原因になる可能性が非常に大きいです。

化粧品等の成分表示が義務付けらいるにも関わらず、成分に目を通す事すらしていなかったのは自分なので偉そうなことは言えませんが・・・。

40代髪が薄くなってきた人はそんな状態を40年間続けている訳ですから、当然ダメージの蓄積も40年間です。

合成界面活性剤や殺菌剤・シリコン等は、使用して良い範囲内と言っても長年使用続ければ何らかの影響は出てきてもおかしくはありません。

もし今使ってる、シャンプーやトリートメントなどが髪の毛に良くない成分が含まれているのであれば使用をやめる勇気が必要となります。

髪の毛を本来持っている、コシとハレ・ツヤを取り戻す、自分にあった正しいシャンプーを選んで使用しましょう。